2009.09.05

Everyday Italian

深夜にテレビを眺めながらだらだらと飲むことがあるのですが、民放はお笑い芸人さん達のバラエティばかりで退屈。しかも、どれも出演者だけが楽しんでいて視聴者側はまったく面白くないので最悪です。そんな時に頼りになるのがNHK。

最近のオススメは、女性版グラハム・カー?、ジャーダ姐さんの「毎日がイタリアン」。もちろん料理番組です。パスタとかは自分でもよく作るので、ちょっとだけ、参考になります。(ソースとかちゃんと乳化しているのかしら、と疑問に見えるときもありますが・・・)

このジャーダ姐さん、胸元が刺激的すぎて、まーそこがまたいいのですが、「じゃあ、ちょっと試食するわネ♪」とかいいながらドンブリサイズの器に料理を盛ってはパクついて、おっとそれは試食とは言わないでしょうと突っ込みたくなるところを、「ウーン、完璧♪」とか来ると、すべて許せてしまいます。

吹き替えも良くできていて、いつかこれを友近さんにネタにしてほしい。

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2009.09.04

ハリハリ鍋

先日所用で成城まで行った折り、新しくできた「四季膳ほしや」という日本料理のお店へ入ってみました。これがなかなかオススメ。

先に別のところで軽く食事した後だったので大量に注文はできませんでしたが、お刺身、お浸しとどれも美味しく、特に鯨ベーコンとハリハリ鍋が最高でした。接客も良く日本酒も「雨後の月」はじめいろいろ揃っています。

成城には「きた山」という定番的な和食屋もあるのですが、「ほしや」は住宅街の奥にあって、もっとこぢんまりした感じです。

祖師ヶ谷大蔵の「斗」なんかもそうですが、世田谷は落ち着ける美味しい隠れ家的和食屋があっていいですね。(住むには無理だが・・・)

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2009.08.13

夏の焼酎

先日、とあるレストランビルで何を食べようか迷っていると、タイ料理の店が目についたので、入ってみました。

中華に似たメニューばかりオーダーしてしまったのですが、思ったより美味。暑い夏には結構合います。

さてビールの次に何を飲もうかメニューを見ると、タイ焼酎「Mon Siam(モンシャム・30度)」というやつがありました。泡盛のルーツでなんたらかんたら・・・と能書きがあったので、とりあえずロックで一杯頼んでみたところ、これがうまい。これは飲むしかないでしょう、ということでボトルで注文、さすがタイ料理にピッタリでありました。で、飲み残した分はボトルごといただいて帰り、晩酌用に。

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夏に飲む焼酎としてオススメです。

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2008.10.17

中華でワイン

機会があってホテルのレストランで食事。行ってみたかったコンラッド東京の「チャイナブルー」です。

雰囲気十分のホテルの廊下から店入口のお洒落なエントランスを進んでいくと、受付カウンターがあります。その後ろがガラス張りになっていて奥の厨房がチラッと見えるのですが、そのガラス際に点心用と思われる蒸籠が山積みになっているのが目に入ってきました。ちょっと街場の中華屋さんのカウンター越しの風景を思わせますが、欧米人には異国情緒たっぷりの光景と映るのかもしれません。

コンラッドは、客室もその位置によってビューが新橋駅側のシティルームと浜離宮側のガーデンルームに分かれるのですが、28階のここはガーデン側すなわちベイサイド、東京湾の夜景が一望です。

中華料理なので紹興酒をいきたいところですが、壁一面のワインセラーを見てしまったら、やはりワインになります。せっかくですから料理に合ったワインが何種類かセットになっているコースをいただきました。グルメライターではないので、メモを取ったり料理を撮ったりはせず、ただひたすら飲んで食べて、満足のいくディナーでありました。ちなみにその日の魚料理は、以前勉強したマゼランアイナメでした。

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2008.10.02

バジルソースのパスタ

秋といえば食欲のシーズン、ということで、美味しかった話を。

外食時によく行くのはイタリアンが多くなります。リストランテであってもフレンチほど緊張しなくてもよく、ワインも気軽に楽しめるところがいいですね。事務所の近所に「クチーナ パードレ」というこぢんまりとしていますがとても美味しいイタリアンがあり、ちょくちょく利用させていただいているのですが、たまにはお洒落な港区もいいでしょう、ということで先日は、広尾のリストランテ「nobilduca(ノビルデューカ)」へ。久しぶり二回目の訪問です。

さて、そこで食したパスタが美味でした。お店のスタッフのオススメだったリングイネのバジルソース、いわゆるジェノベーゼです。パスタは好きで自分でもよく作るのですが、バジルソースは家でやろうとするとフードプロセッサーを使ったりと面倒なので、なかなか出来ません。

前菜が済んだころ、テーブルの脇に小さなすり鉢とバジルの葉や松の実など食材が入った小皿が並んだと思ったら、シェフがその場でそれを順番にすり潰してバジルペーストを作ってくれます。あたりに香りが漂いだしたところへ茹で上がったパスタが運ばれ、茹で汁を加えながら手早くあえて出来上がり。美味い。お皿に余ったソースはパンですくって残さずいただきます。比べては失礼でしょうが、市販の瓶詰めのソースを使って家で食べるのとは、やはり大違いでした。

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2008.02.25

芋焼酎「刀」

今月の初め、学生時代の先輩から飲み会の誘いがあったので、めったに行かない新橋のオヤジ街へ。

二十数年ぶりに会う懐かしい顔もあって楽しいひとときを過ごしたのですが、その二次会で行ったバーで飲んだハナタレ焼酎がやたら旨かったので、翌日ネットで調べて近場の卸酒屋に在庫があることを確認、早速買い求めに行きました。鹿児島の佐多宗二商店が出している「刀(KATANA)」という初留取り芋焼酎です。

冷凍庫で冷やしたやつをストレートで飲めば、上品な旨味で44度という度数も気になりません。お洒落なデザインのボトルを傍らに、深夜に舐めるように飲むのがオススメ。

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2007.11.02

第4のビール

たぶん中年以上のオヤジ世代の心をくすぐるCMで人気と思われるサントリーの「金麦」。自分もやはり気になったので、つい1本買って飲んでみました。

たしかに風呂上がりに1杯くらいなら良いかもしれませんが、やはりビールではない。サイダーのような後味。楽しむのはCMだけにしておこうという結論になりました。

特に、つい先日、友人のジャズ評論家に連れられて、新橋のオヤジ街の遙か外れにある「ビアライゼ'98」というビヤホールに行き、旨いビールを満喫したばかりだったので、なおさらです。

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「金麦」は、第3のビールかと思っていましたが、分け方によっては第4のビールに分類されるようです。実は20年以上前、趣味で税理士試験の「酒税法」の講座を取って勉強したことがあるのですが、実務に無関係なのと、酒は飲むもので暗記するものではないという単純な事実に気づいて、途中で放り投げてしまいましたが、久しぶりにその酒税法の条文をひもといてみました。

ちょっとまとめてみましょう。

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2007.10.26

宮崎の地ビール

先日は仕事で宮崎まで。

ホテルの売店や空港の土産物店は、知事の似顔絵のPOP広告だらけ、商品には似顔絵のシールがペタペタ。すごい人気です。タクシーで県庁の前を通りかかったとき、運転手さんが嬉しそうに
「見て下さいよ、この人だかりを。今の知事に替わってから、ずっとこんな感じなんですよ!」
聞けば知事目当てに県庁を訪れる観光客がかなりいるそうなのです。

繁華街の飲食店で焼酎と地鶏、シメは郷土料理の冷や汁をいただいたわけなのですが、その際飲んだ宮崎の地ビール「ひでじビール」がとても美味だったので、帰り際に空港で何本か買ってまいりました。延岡に醸造所があるというこの地ビールには、動物の名を冠した数種類があるのですが、「きつね」と名付けられたピルスナーが特に気に入りました。

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2007.09.28

鴨南で一杯

「居酒屋マンガ」というジャンルがあるのかどうかわかりませんが、もしあるならば、ラズウェル細木氏の「酒のほそ道」シリーズは、間違いなくその金字塔であり、たぶんマンガ賞とかベストセラーとかとは無縁かもしれませんが、全国の酒呑み成年男女の圧倒的支持を受けている作品であることは間違いないと、数十回以上再読している私は、固く信じるものであります。

ということで、やや秋になったので、その「酒のほそ道」シリーズの『鴨南一杯で酒を飲む』という傑作エピソードを真似ようと蕎麦屋に入ったのですが、まだ夏の余韻が醒めやらぬ今日この頃、まず瓶ビール(プレミアムモルツ)と枝豆と冷奴と焼鳥で一息ついてから、ようやく鴨南と熱燗で腹を満たして、さて、もう一仕事です。

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2007.09.18

秋刀魚の季節

彼岸も近いというのに、きびしい残暑ですが、味覚の秋はもうすぐそこまできています。

秋といえば秋刀魚の焼いたやつ。ということで、ちょっと前に、たまたま訪れた自由が丘の住宅地にひっそりとある「仁松庵」という居酒屋、というより日本料理屋さんでいただいた秋刀魚がやたら美味しかったので、先週また秋刀魚を目的に再訪してしまいました。

刺身に地鶏のわさび焼き、自家製豆腐に炊き合わせ、その他諸々、翌日が休みであるのをいいことに、さんざ飲んで食べていい気持ちになって。

この週末は飲み過ぎたので、税務調査を控えた今週は、少し自重していきたいと思います。

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2006.09.28

食事中の喫煙

ちょっと前の話ですが、六本木の某イタリアン店でのこと。交差点からそう遠くない立地のそのお店は、ビルの奥にあるせいか静かで落ち着いた雰囲気。

ワインと食事をおいしくいただいていたのですが、後からすぐ隣の席に着いた常連っぽいお客さんのテーブルから流れてくるタバコの煙にもろに直撃されてしまいました。

いくらテーブルに灰皿があるからといって、リストランテを名乗りそこそこの値段をとる店で、コース料理の最中にワイングラスとフォークとタバコを忙しく持ち替えながら喫煙しなくてもいいだろうに、と思いましたが、この店に禁煙席はありませんし、喫煙はある意味本人の自由です。

しかし高いお金を払って(しかも10%のサービス料まで払って)嫌な思いを我慢することもないので、お店のスタッフにそっと声をかけ、こちらが席を移動することにしました。(他に喫煙している客は見あたりませんでした)

ちなみに私はと言うと、高校時代の体育の教師から「タバコは身体能力が低下するから絶対に吸ってはいかん。そのかわり酒はどんどん飲みなさい」と指導され、以来それを忠実に実行しているのですが、自分のオフィスは喫煙OKですし、タバコを吸う友人も多くいます。別にタバコを毛嫌いしているわけではありません。

しかし、居酒屋ならともかく、リストランテで食事中の喫煙はいかがなものでしょう。結局、私も同伴者も、店のサービスが悪かったわけではないが非常識な喫煙者と隣り合わせになる可能性を排除できない以上、料理が美味しかっただけに残念ではあるがもうこの店には来ることはないだろう、ということで意見の一致を見ました。

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2006.05.09

ミンク鯨のウネ

連休中のある晩。
とある料理屋さんで、ミンク鯨のウネというものを発見、めずらしかったのでさっそく注文してみました。
醤油ソースでいただくのですが、やたら美味。
一緒に頼んだそら豆のアンチョビ炒めとともに、ワインによく合います。
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2005.11.02

ニューヨークグリル

自分へのご褒美というわけではないのですが、毎日遅くまで仕事に追われている身としては、たまにはゴージャスな気分を味わってもバチはあたらないでしょう、ということで、パークハイアット東京のメインダイニング、「ニューヨークグリル」です。隣接するバーは何回か利用したことがあるのですが、レストランは初めて。

051102ボリュームある料理もおいしいのですが、やはり52階からの夜景がすばらしい。雰囲気も含めて、勝負用レストランと呼ばれているだけはあります。食事のあとはバーに席を移して、生演奏のジャズでも聴きながらゆっくりとカクテルでも・・・となるわけですが、ここ一番に利用をと考えている人は、店までの行き方くらいは下見しておくこと。

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2005.10.31

肉まんの季節

秋も深まって来ましたが、この季節、ちょっと小腹が減ったときに、暖かい肉まんなんかいいですよね。

先日、世田谷通りにある行列ができるお店の肉まんを食する機会に恵まれました。お店の名は「鹿港(ルーガン)」。一日2回の販売で、販売時間の前に店頭にはすでに長蛇の列。すべて手作りのため大量生産できないようです。並んで買い求めた蒸したての肉まんは肉汁たっぷりで美味、これで140円は安すぎます。

場所は、東急世田谷線の上町駅と世田谷駅の中間あたり。写真は、肉まんが蒸し上がるのを待つ間に店のすぐそばの踏切で撮ったものですが、世田谷線といえば緑の電車のイメージが強かったので、カラフルな車両が行き来しているのにはビックリしました。
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2005.09.19

ソウルで焼肉

先日、遅い夏休みをとってソウルまで行ってきました。特に目的があったわけではないのですが、近場で安くあがるのではないかということで、韓国を選択。焼肉を食べ眼鏡を新調しキムチをお土産にという、お約束通りの短い旅でしたが、羽田-金浦便を使えば移動がとても楽です。

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現地ではホテルではなく「VABIEN」というレジデンスに泊まりました。これがまたゴージャスで快適、とてもリラックスできました。ネックは、日本語があまり通じないことと、タクシーの運転手がほとんど知らないこと。送迎に来てくれた眼鏡ショップのスタッフが、「タクシーに乗ったらこのメモを見せるといいよ」と、韓国語でレジデンスの場所を書いてくれ、重宝しました。

さて焼肉ですが、1日目は明洞の定番店。周囲のお客はみな日本人。もう行くこともないでしょう。2日目は「スチュワーデスのマル秘旅ガイド」という本に載っていた新沙洞の高級店(といっても日本の感覚では普通の店)。周りのお客はみな韓国人。で気づいたのですが、現地の人って焼肉店ではほとんどお酒を飲まないんですね。あとで聞いたのですが、韓国では焼肉店は飲みに行く前の腹ごしらえをする場所であって、準備を整えてから2軒目以降で浴びるほど飲むんだそうで。

ちなみに、持参したビジネスFOMA「M1000」は海外使用OKなので、そのまま日本へダイレクトで繋がります。もちろん現地での携帯電話としても機能するので、レストランの予約などで威力を発揮。海外出張の多いビジネスマンなど、重宝するのではないでしょうか。

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2004.11.24

手打蕎麦しのはら

大森のはずれに洒落たおいしい蕎麦屋があると聞いたので出かけてみました。大森の蕎麦屋といえば、グルメ本に頻繁に紹介される「布恒更科」が有名ですが、そことは逆方向、ハローワーク大森のはす向かいにある「手打蕎麦 しのはら」です。

ハローワークがある場所には、以前は移転前の登記所(東京法務局大森出張所)があり、周辺には司法書士事務所が並んでいました。その一軒の内部をそのまま店舗に改装したそうで、昭和初期の建築という風情ある外観がまず目を引きます。中に入ると、天井の高い空間にテーブルが3卓と、巨大な金庫が据えられたテーブル個室、奥に4人ほど入れる座敷があります。

幸い座敷に入れたので、ビールと日本酒とそばがき、酒肴をひと通り注文。酒もつまみも豊富で、どれも美味。予約をすれば鍋物もあるようです。仕上げは蕎麦ですが、これがまたおいしい。量も手頃。

蕎麦だけなら、テーブル席で洒落た空間を味わいつつ、もOKですが、ここはぜひ奥の座敷で、ちょっと腰を据え、日本酒をじっくり飲みながら楽しむことをおすすめします。

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2004.09.24

レストラン東洋

猛暑が続くなあ、と言っているうち、もうお彼岸です。これでやっと涼しくなるのでしょうか。

お彼岸といえばお墓参りですが、その帰りに足をのばして日本橋まで行きました。ちょうどTakashimayaカードのポイント交換の期限が迫っていたので、日本橋店に寄ってお買物券に交換、閉店セール中の丸善をちょっとのぞいてから、日頃気になっていながら、なかなか訪れる機会のなかった「レストラン東洋」(コレド日本橋の向かい)へ。

実はここ、子供の頃に家族で日本橋界隈のデパートへ買い物に行った帰りなど、たまに寄った記憶があるのです。2階の窓際のテーブル席に着いて、「そうそうこの眺め!」 一気に時間を四十年近く遡り、日本橋の交差点を都電が颯爽と行き来していた1960年代の風景がよみがえります。

大人も子供も明るい未来を思い描いていた良き時代でしたね。

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2004.09.06

イル・ムリーノ

先週某日、六本木の「Il Mulino イルムリーノ」へ行ってみました。ニューヨークで一番人気の(アメリカ風?)イタリアンだそうです。

ここの料理は一人前が多いとの事前情報を得ていたので、パスタはおすすめのペスカトーレ、メインは肉料理のみでミラノ風カツレツ、これらを二人でシェア、ワインは値段が下から○番目のものでしたが、おいしくいただきました。

ミラノカツは、本場イタリアで食べたものに比べると・・・という感じですが、それは他の日本の店で食べても同じでしょう。客層は、外国人がおよそ2割、あとは20代のカップルが目立ちます。

スタッフのサービスはとてもいいのですが、難点(?)は店内の照明が暗いこと。もちろん雰囲気作りのためなのでしょうが、これではせっかくの料理の色彩もわかりません。なんか闇鍋をつついているみたいな気分になります。

場所は六本木ヒルズけやき坂通り沿い。話のネタに一度は行ってみてはいかがでしょう?

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