« ソウルで焼肉 | Main | レッツラー »

2005.10.19

30年ぶりのNゲージ

サボっていたつもりはないのですが、ひと月ぶりの更新になってしまいました。

この夏、ビッグサイトで行われたJAM・日本鉄道模型の会主催の「国際鉄道模型コンベンション」というイベントを見に行ってきました。別に「鉄」ではないのですが、子供のころに鉄道模型をかじった身としては、30年ぶりに味わう興奮でした。(来年の開催は大阪だそうで、ちょっと残念!)

051019帰ってさっそく、戸棚の奥で眠っていた関水金属製のNゲージ(EF65+20系ブルートレイン)を引っ張り出してパワーパックを繋いでみると・・・動きました。30年ぶりの通電にもかかわらずモーターはきちんと回転。子供時代のワクワク感が蘇ります。

それ以来、ホビーコーナーで鉄道模型をのぞいたりすることが多くなったのですが、なぜか関水金属の名を見かけません。さてはトミーにとって代わられたのか、と思っていたら、KATOといブランド名で健在のようでホッとしました。なるほど手許にある昭和48年の有限会社関水金属のNゲージ価格表を見ると、当時から「KATO」というロゴがちゃんと使われています。

ちなみに当時憧れたドイツのメルクリンも今も健在のようで、大人の趣味としてちょっとハマってしまいそうです。

|

« ソウルで焼肉 | Main | レッツラー »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 30年ぶりのNゲージ:

« ソウルで焼肉 | Main | レッツラー »